口コミを利用してマンション探し

現在私は九州のとある県に在住しています。

新しい家探しをはじめたきっかけは、いままで住んでいた社宅がそろそろ手狭になってきたのを感じたたまです。

そのためマンションを購入することを決めました。

不動産屋さん巡りをするのか?

ネットで探すのか?

それとも不動産競売で探すのか?

新築なのか?中古なのか?

家を購入するにもいろいろな方法があることがわかりました。

ちなみ購入するマンションを選ぶ際に重視したのは、何よりその周辺の環境についてです。

中古でも新築でもかまわないけれど、なるべくなら静かで緑豊かな環境の中にあるマンションがいいなというのが家族そろっての意見でした。

急ぐ必要はなかったので、ゆっくりとインターネットやチラシ、知人などの口コミを利用して希望通りのマンションを探すことにしました。なるべくなら今まで住んでいたところからさほど遠くないところが良いと思っていたので、最も大事にしたのが知人の口コミでした。

社宅からはマンションや一戸建てを購入して引っ越すという知り合いがそれまでにもたくさんいたので、そうした知人たちから有り難い体験談もいただきました。

そんな中で見つけてきたのが、購入することになった13階建ての築10年のマンションです。すでにそこには知人一家が住んでおり、その人から今なら空いている部屋があると教えてもらったのです。

駅からも近く、商店街もすぐそばにあるという恵まれた立地条件とともに、目の前が公園ですぐ隣が小学校というのが何よりの魅力でした。

また、実際にそのマンションに住んでいる知人にも管理会社についてや住人はどのような人たちなのか、騒音問題などの揉め事はないのかなど教えてもらいました。

実際に家族そろってそのマンションを訪れてみると、エントランスの窓からは公園の緑が見えました。空き室となっていたのは6階と13階と1階で、そのうちの6階と13階からの眺めは素晴らしいものでした。

見下ろすと小学校の校庭に植えられている木の緑が見え、遠くを見渡してみれば並ぶ家々の向こうに流れる川沿いの遊歩道の木々の緑が見えました。

都会の中に建つマンションなので、静かさはのぞんでいたほどではありませんでしたが、これ以上の良い環境はないだろうということで家族の意見が一致し、このマンションを購入しました。マンションを出てすぐに公園の中に入ることができ、毎朝森林浴をしながら通勤通学をしています。

こだわりの台所と、脱衣場で快適な暮らしが出来ます。

お台所のつくりにこだわる人は、多くいらっしゃると思います。
快適につくる食事は、美味しく仕上がるにも大切です。

そのためにも、ご自分の食事をつくることに、動きやすい広さの台所はいいものです。
広い台所はゆったり感がありますが、適度な広さの台所はお薦めしたく思うのです。

台所の蛇口近くをメインとして、横にはオール電化での煮炊きなどがいいと感じます。
どうしても台所は、火を使うことでその近くは汚れてしまいます。

オール電化での、食事づくりはそのあとの汚れをとるにも簡単に掃除をすることができます。

私のこだわりは、その吹きこぼれなどのあとの始末がラクに出来る家が良いのです。

その近くには、食器を収納する場所が多くあることで見た目も良い台所となります。
ポリや生ごみや瓶なども分けて入れることが出来る場所があることで、清潔感のある台所となります。

対面式のキッチンでは、水道の蛇口などが整然と感じるのです。
断然私は、この水がでるレバーの手元をスッキリと見せることが出来る対面式が好きです。

また私の家のこだわりとして、脱衣場を思ったより広めにとる様に仕上げた家が好きです。
お部屋数を減らしてでも、脱衣場を広くとりたいのです。

その脱衣場には、ご家族の着替えをある程度は置くことができる場所が欲しいのです。
台所の横に広めの脱衣場をとることで、便利な暮らしが出来ます。
開放感のある場所と感じる脱衣場は、気楽な暮らしをするにも大事と感じています。

こんな脱衣場では、お風呂に入る時もゆったり感があります。
またお台所の用事をしながらも、脱衣場に置いてある洗濯機を回すことが出来るからです。

お風呂には、人気のある浴室乾燥機を取り付けた家が好きです。
雨の日の洗濯物を乾かす時や、朝までに乾かしたいものがある時など、浴室に乾燥機があることで便利だからです。

結婚して住む家を探すために不動産屋へ

結婚する前に、新婚生活を送るための賃貸マンションを探すために、不動産屋に行きました。どんな家がいいかまだ何にも考えていなかったころで、何もわからない状態からのスタートでした。

不動産屋に勧められるままに、不動産屋の近くにあった物件に連れていかれました。夢のある新婚生活とはかけ離れた、古くてさび付いているマンションでした。納得ができずに、丁寧に断って、その日は帰りました。

二人で話し合って、賃貸マンション探しに対する条件を考えました。会社からの距離と通勤時間、駅から家までの距離、家賃、部屋の広さ、子供ができた場合の住みやすさなどです。

その中で、1番の条件は、子供ができた場合の住みやすさでした。結婚したら、すぐにでも子供がほしかったからです。通勤時間は、1時間半まで大丈夫だということになりました。

そのころ、職場は新宿区でした。東京都は家賃が高いので、埼玉、神奈川、千葉で家賃について調べていきました。その中では、埼玉が比較的手ごろな金額でした。

子供のことを考えると、同じ家賃でできるだけ広い場所で、ファミリー層が多く住んでいる地域がいいなと思いました。

子供が多い地域は、駅から離れた場所でした。駅前は、共働き夫婦に人気があると、不動産屋で教えてもらいました。二人で話し合い、駅から離れていても、自転車に乗ればいいということで、駅から離れた場所を探しました。

新婚生活を始めるのに選んだ場所は、埼玉県の春日部でした。子供たちが多く、マンションやアパート、公団がたくさんありました。子供たちも多くて、少し離れれば自然もいっぱいありました。大きな公園も徒歩圏内で、子供が生まれてからは毎日のように遊びに行っていました。

同じ年のお友達がたくさんできて、幸せでした。私たちは、転勤で引っ越しをするまで、3年間ここで暮らしました。マンションにも子供がたくさんいて、友達がいっぱいできました。相談相手がたくさんいてとても心強く、大家さんとも仲良くなれて楽しい3年間でした。

大家さんとも仲良くなれる物件はなかなかないと思います。子育て世代にはうれしいことで、おすすめです。