居住面積の広さと日当たりの良さに惹かれたマンション

以前住んでいたマンションは、最寄り駅まで雇保圏内と通勤、通学、出かける際、便利ではありましたが、ベランダ側が西向きだったため、朝の玄関側の二部屋には日差しが注ぐのですが、家族が過ごすダイニング、リビング側には西日が差し込むのですが、夏は日差しが強くまた暑く、冬は洗濯物を朝干すとタオルがカチカチになるくらいの寒さでした。

広さは3LDKでしたので、問題なかったのですが、収納が少なく収納家具を部屋に置くので居住面積が狭くなってしまい一つの部屋を納戸代わりに使うという生活をしていました。

最寄り駅までの利便性から5年間過ごしていましたが、家族のライフスタイルが変わるのを機会にマンション購入を決意しました。

マンションを選ぶにあたり、予算の範囲内で近場のマンションで日当たり、最寄り駅まで近い所は新築では難しく住んでいる所よりさらに狭くなってしまうので、それならば、中古で探すことも考えましたが、リホームなどもしなくてはいけないので、新築が良いということになりました。

条件は、最寄り駅まで徒歩圏内、ベランダ側が南向きで視界を遮らない、収納がしっかりあり居住面積が広いこと。この3つを満たす新築マンション選びを開始しました。

遠くには越したくはなかったので、折り込みチラシや、住宅専門誌で条件に近い所で予算の範囲以内を探すことにしました。

しかし、そう簡単には条件通りのマンションはすぐには見つかりませんでした。専門誌が愛読書になるくらいその頃はよく見ていました。楽しいひとときでもありました。

ここの間取りはこうなっているのか。キッチンはやっぱり対面型がいいな。等、そこに越すかのように想像するのも楽しく家族との会話も弾みました。

探し始めて半年が過ぎた頃、専門雑誌で見つけました。住んでいた所より車で約5分、最寄り駅は隣駅でした。すぐにモデルルームを見学しにいきました。

条件にほぼ当てはまった場所でした。何度か通い次は申し込みに来ようと決めた帰り道のことでした。

ふと、目にとまったモデルルーム案内看板に、寄ってみようということになり立ち寄りました。

驚いた事に、そのマンションは、申し込みしようと思っていたマンションと同じ予算で広さが4LDKありました。

おまけにベランダは南向きで公園なので日差しは遮られません。収納もタップリありました。

ただ、最寄り駅までが徒歩だと20分以上はあり、悩むところと思っていましたが、そのマンションに入居4ヶ月後には徒歩7分の近さに地下鉄駅が開通するとの事でした。

これは何かの縁かも知れないと、迷わずそこに申し込みをその日のうちにしてきました。申し込んだ所は、倍率があり、外れてしまいましたが、キャンセル住居がでたので、申し込みした所とは違いましたが迷わず決めました。

そして、今現在もそこに満足して家族仲良く住んでいます。