家を購入する際に重要視する部分

家を購入する時にだいたいは家のデザインや間取りなどの表面的な部分を皆さん重視すると思います。
この間実家に帰った際に私の母親が最近の若い人たちは昔の土壁の家を選ぶ人は少なくなったね!
昔作りの家はしっかりしていて長持ちするのに、今はハウスメーカーの家が田舎でもどんどん建ってきている。
あんな家いいのかな?といっていました。
私の住んでいるところは住宅地で最近3件となりの家が築7年ぐらいですか、外壁の吹き替え工事をしていました。
どらぐらいかかったの?と家の人に聞いて見ると、足場込みで120万ぐらいかかったとのことです。
話の聞いてみるとその家は外壁がサイディングなんですが、この家を買った当初業者さんは10年保障なんで
メンテナンスも12,3年以降で充分といっていたのですが、サイディング本体はもつのですが、その材料と材料の
継いでいるところを防水コーキングしている箇所の寿命が丁度7~10年ほどとの事だったので、一番早い段階で
今回お願いしたみたいです。
そう考えれば、始めは昔作りの家よりはお金はかからないけれど、そんな短期間でメンテナンスが必要なら
母がいったとおり、長い目でみればやはり昔の家の方がいいと思いました。シロアリ駆除もしっかりと。
昔作りでするとどうしても金額が高くなるので最初から却下していました。
私の家も築5年なので、そういう事を考えていかなければなりません。
外壁もそうなんですが、昔作りの屋根はいぶし瓦を使っているのでいぶし瓦の寿命が30~50年なのに比べて
私たちの家の屋根は洋瓦なので、せいぜい持って20年なのでその前に屋根の瓦の吹き替えもしてもらわなければ
なりません。外壁と屋根でざっと250~300万はかかるのでは?
昔作りの家は実家が築30年で当初から何も痛んでいるところはないみたいです。
内壁は荒壁のままです。
それでも全く色も変わっていません。
そういう事から考えると将来的な長い目でみると家を購入する際は予算もありますが、少し金額はあがりますが、
出来れば耐久性の部分にはお金をかける必要があるのかなと思わされました。